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How about Narayan?

Dr.ナーラーヤン内垣は哲学・神話学の研究者であり、大阪高槻市に本拠を置きアメリカのカリフォルニア州レディングに研究所を持つ。 インドにおいては6ヵ所の文化交流センターを設置し、医療活動と職業訓練活動を行う。 バングラデシュでは戦災孤児と戦災未亡人のための母子寮を設立し、 教育や衣食住などを与える。アメリカでは哲学者の記念式典を下記の通り行う。


1992年 ウォルト・ホイットマンの100年祭
1992年 クリスチャン・ゴットロープ・ハイネの180年祭
1996年 デカルト生誕400年祭

哲学・神話学を通し、文化・人種・宗教を超えて社会秩序の維持の必要性を説いている。

1995年 日本文化振興会より、社会文化功労賞を受賞
1997年 ケンジントン大学より哲学博士号を授与される
1998年 国際アカデミー教育よりFellowのタイトルを授与される
1998年 国連ユニセフとユネスコより世界平和賞を受賞
2007年 アメリカ大統領より大統領最優秀賞 金賞を受賞


1925年、和歌山市の金光教の教会で生まれる。28歳のころ、ラーマクリシュナのヒンズー思想に出会う。その時生まれた詩情あふれる名著「仏陀再誕」の出版をきっかけに、日本における実践ヴェーダンタ運動の創始者としての活動が始まる。

1957年、ラーマクリシュナ・ヴィーヴェーカーナンダ学園(日本ヴェーダンタソサイティの前身)を創立。終身会長となる。生涯を「人類はどうしたら救われるか」の探求と実践に捧げ、世界を舞台に活躍する。

バングラデッシュでは、戦災孤児と戦災未亡人のための約百人収容できる母子寮を設立。衣食住と教育を与える。インドにおいては、7年間に渡り6箇所の文化交流センターを設置し、賎民部落においては奉仕による医療活動と職業訓練活動を行う。

インド滞在中の1974年、宇宙的存在との合一を体験する。この時編み出された光速瞑想は、宇宙合一の方法として大変ユニークなものである。その後の思想の展開は「神話実現」に向けて、人間の真実への比類のない迫りを見せている。

アメリカでは、広い荒地を少数の弟子とともに、自らがつるはしをふって開墾し、美しい日本庭園を創りながら、著作活動・その他の文化交流に励んでいる。アメリカカリフォルニア在。


2012年8月逝去。


著書17冊(英訳本も有)